「セックスの気持ち良さを教える」という罰ゲーム

田舎から上京してきて、右も左も分からないような頃に勧誘を受けたサークルの先輩方に気にかけてもらっていました。

そのサークルは旅サーと云われる、旅行研究会なるものでした。

女子は少数でしたが居ましたし、同期も数人入りそうな雰囲気を出しており、僕はサークルに加入することにしました。

最初の活動はゴールデンウィークに大学所有の遊休地に行くことになりました。

当日参加者はそこまで多くなく、同期は自分含め2人、先輩は5人だったので全員同じ車に乗って行きました。

宿泊施設ではそこそこ楽しめて、飲み会をしながらボードゲームで遊んでいました。

その頃には下ネタ話で盛り上がり僕が童貞ということが知れ渡っていました。

そしてゲームに負けた僕に唐突に言い渡されたのが「セックスの気持ち良さを教える」でした。

先輩が言い出したことに?マークが頭に浮かび理解出来てない中、布団を何枚か敷かれ、僕は服を脱ぐように言われました。「嫌ですよ」と拒否しても先輩たちに全裸に剥かれて寝かされました。

同期はキョトンとして動かず様子を見ていました。

四肢の上に各自座り押さえ付けられ、股を開いた状態で小柄な先輩が僕の性器を触り始めました。

「やめて下さい」と涙目に訴えましたが、竿を軽く扱かれ徐々に勃起していきました。

そこでオナホールを被せられ小柄な先輩が「○○(同期の名前)!こっち来て扱け!」と命令して、友達の同期に扱かせました。僕は猛烈な刺激に耐えていましたが、結局イッてしまいました。

間髪入れず被さっているオナホールを外され、小柄な先輩がローションを手のひらに付けてイッたばかりの僕を責め立ててきました。

亀頭は本当に弱くて、漏れ出る声を抑えようとするのが精一杯で、時間が無限に感じました。

同期が先輩に脅され行為をスマホで撮っているなか、全員に見られつつ僕は射精してしまいました。

またアナルに指を入れそうになりましたが、キツくて入らないということで慣らしだけで許されました。

そして開放され先輩たち全員に「よく頑張った」と慰められ、風呂に入った後倒れるように床に入りました。

翌日はチェックアウトする前にまた先輩からの提案で、同期が僕に亀頭責めすることになり、乳首やお尻を先輩たちに触られて「気持ちいいだろ?」「喘いでるの可愛いな」とかのいやらしい言葉を掛けられて、雰囲気に慣れた同期に2回も射精するまで扱かれました。

それからの大学生活は少しずつ道を外して行きました。